バンプレストの「一番くじ」について紹介します。ドラゴンボール、ワンピース、ウルトラマンなどが人気の一番くじです。
全国のコンビニエンスストアやホビーショップなどで、アニメやキャラクターなどの景品が当たるくじを良く見かけます。これは『一番くじ』というもので、1回くじを引くのに500円程度かかり、景品はこのくじのために作成されていてマニア性が高くなっています。はずれくじは無く、なんらかの景品が当たるようになっているようです。最近販売されている『一番くじ』では、エヴァンゲリオンや名探偵コナン、ポケットモンスターなど最近アニメから、キン肉マンやドラゴンボール、ゲゲゲの鬼太郎、ムーミン、ドラえもんなどの、昔流行った全国的に知名度の高いアニメ物など。そして、仮面ライダーやウルトラマンなどの大人気実写シリーズや、リラックマやカピバラさんなどの可愛いキャラクターものが多いようです。500円という金額設定を、高いと思うのか安いと思うのかは、その人の価値観によって変わってくると思いますが、昔自分が好きだったアニメなどの『一番くじ』を見かけると、どうしてもやってみたくなります。少年少女時代を、ちょっと思い出させてくれるのが『一番くじ』の楽しみのひとつなのかも知れません。
全国のコンビニエンスストアとホビーショップで、2月4日から販売されている一番くじは、『一番くじドラゴンボールZ 限界突破編』だそうです。主な商品として、いくつかの商品を紹介してみたいと思います。・亀仙人の師匠があみだした「魔封波」でピッコロ大魔王を封じ込めようとした場面で出てきた電子炊飯器。それをモチーフにして作られた小物入れの『魔封波小物入れ』・ドラゴンボールキャラクターの中で、魔人ブウ、ミスターポポ、占いババ、チ
ャオズをモチーフにした『ソフビ貯金箱』・ドラゴンボール初期によく出てきたポイポイカプセルをモチーフにした2色の『ボールペンセット』・各時代の孫悟空4種類の姿をフィギュア化した『メモスタンド』あと、「超神水」を飲むシーンで出てきた入れ物をモチーフとした飲茶セットなどもあるようです。アニメを見ていない人は、いったい何の商品なのか判らないと思いますが、知っている人にとっては、懐かしさも含めて欲しい商品になっていると思います。
無くなり次第終了となってしまうそうなので、欲しい人は早めに一番くじを購入してみて下さい。
2月末より発売予定の一番くじが『ウルトラ怪獣 〜狙われた机上編〜』だそうです。全国のサークルK・サンクス及びホビーショップ等で発売予定とのことで、気になる商品はというと、『星人ペン』として、ヒッポリト星人、メフィラス星人、メトロン星人、エンペラ星人の4種類。それと4種類の『怪人ペン立て』になるそうです。さらに『星人ペン』には、バルタン星人ミニフィギュアが入っていて、もし星人ペン4種をコンプリートすると、なんとバルタン星人ミニフィギュアが39体も手に入っちゃうそうです。元々は重量調整用のおまけらしいのですが、ここまでくるとおまけの域を超えてしまっていますね。幅広い年齢層から、今も熱烈に支持されているウルトラマン。今回のウルトラ星人の一番くじも、色々な世代が買っているところが想像出来ます。興味を持っている方は発売されるのを、首を長くして待っているのではないでしょうか。